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連載:幸せの上昇スパイラルの起こし方 1-4その6

1.お節介の定義

1-4 歴史上の偉人・賢人からお節介を解く

「お節介の心」は、過去では、とても大切にされて来た概念。

お節介に通じる心の概念。

日本古来では、聖徳太子、吉田松陰、禅、千利休。
世界に目を向けても、孔子、老子、その他、
過去の賢者が現在のお節介に通じることを伝えている。

つまり、お節介とは人類普遍の大切な心である。

吉田松陰(2回目)

松下村塾の2代目塾長
学んだ知識はそれだけでは何の役にも立たず、
行動に移してこそ初めて価値があるという実践に重きを置いた教え。

「生きている限り
 毎日勉強と仕事に励め」

精神活動を怠る人は、ただの物体であって、もはや人ではない。
その精神活動というのは、人を思い、人の為に役立つ仕事をする、
そのために自分を動かせ、心を配り、よく成長するために
勉強するということである。

次回は、現代社会におけるお節介の必要性

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